Googleアナリティクス(not provided)のキーワードを知る方法

[`yahoo_users` not found]
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Googleアナリティクス、

導入していますか?

 

私は主たるサイトにはGoogleアナリティクスを入れ、無料ブログなどにはi2iなどを使っています。

なので、Googleアナリティクスを導入しているサイト数もそれなりにあるんですが、
googleアナリティクスを使っているメリットとして、

単にアクセス数だけではなく、
ユーザーがどんなキーワードで自分のサイトへアクセスしてきたかが分かる、

という点があります。

 

この検索(アクセス)キーワードさえ分かれば、

そのキーワードをもとにさらに記事を膨らましたり、

別記事を書いたりすることで、

さらに順位を上げたり、アクセス数を増やしたりすることができます。

アナリティクスからキーワードを確認するには、
サイトの画面で、

集客>キャンペーン>オーガニック検索キーワード

で、本来見ることができるはずです。下のような画面が表示されます。

ですが、せっかくgoogleアナリティクスを入れても

(not provided)= 検索キーワード不明 

と表示されることって多いですよね。

2017y08m29d_195334952

 

この(not provided)になってしまう理由は、

ユーザーがGoogleで検索したキーワードを、Googleが暗号化してしまうからです。
以前はここまでではなかったですが、
今や(not provided)がほとんどですね。

これでは、
せっかくアナリティクス入れたのに~~~

って気持ちにはなりますよね。

 

でも(not provided)って本当にキーワードを知ることはできないのでしょうかか?というわけで、

この(not provided)の中身を見ることができるのが、

googleのサーチコンソールなんです。

サーチコンソールはgoogleアナリティクスの設定時に、
アナリティクス画面からも設定することができます。

アナリティクスの設定画面から「すべてのサービス」をクリックすると出てきます。
または、普通にサーチコンソールからサイトを追加し、アナリティクスと連携させます。

2017y08m29d_200019114

 

Googleアナリティクスとサーチコンソールの2つは連携させることで、
(not provided) になってしまっていたキーワードを見ることができます。
サーチコンソールの画面から検索クエリをクリックすれば、
キーワードがずらっとみられるはずです。

サーチコンソール>サイト名>検索クエリ

しかも、キーワードがとっても見やすく、分かりやすく、一目瞭然です。

CSVでダウンロードもできます。

アナリティクスの分析をする人には物足りないですが、
キーワードを主に知りたい
という人にはぴったりです。

私もアナリティクスを見ていると長くなるので、
サーチコンソールをサクッとみて、
記事書くことのが大事、と自分に言い聞かせています。

 

というわけで、
アナリティクス入れてもキーワード見られなくて意味ない、
と思っている人に、
サーチコンソールへの登録をお勧めします。

 

 

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