SSL化をしよう

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Googleの方針です。

私たちはここ数年間、サイトで HTTPS による暗号化を採用するよう強く働きかけることによって、保護されたウェブを目指してきました。そして昨年は、「保護されていません」と表示される HTTP ページを徐々に増やすことによって、HTTP サイトが保護されていないことをユーザーに理解してもらうよう努めてきました。2018 年 7 月に Chrome 68 がリリースされると、すべての HTTP サイトに「保護されていません」と表示されるようになります。

保護されたウェブの普及を目指して2018年2月27日火曜日

より詳細についてはリンク先をご覧頂きたいですが、
私たちとしてもhttps化が必要となってきているということです。

以前、モバイルフレンドリー化のことも書きましたが、
こちらの流れも同様です。

SEO的に必要であるというわけではないですが、
結果的にはSSL化していないサイトは、検索順位が下がってしまうと考えられます。

Google ChromeではSSLが設定されていないページ全てに警告が表示され、それは2018年7月24日から開始されます。
サイトの利用者からみた場合、警告が表示されているサイトを利用したいか、
保護されているサイトを利用したいか?という問題です。

アフィリエイトなどで物販や、申し込みを促す場合やはり保護されたサイトを利用したいと思うのは、
自分が利用することを考えたらわかると思います。

独自ドメイン、サブドメインをSSL化する

今まで検索上位表示されていたのが、突然順位が下がったりした場合は、
早急にSSL化した方がいいですね。

Googleは今まで無料だったサービスを有料化したり、
アナリティクスの仕様も変えたりと、
いろいろと変えていますので、きちんと通知をチェックするのが大事です。
また、Searchコンソールなどのお知らせも要チェックです。
情報をまめにチェックして、期限が来ていた、ということにならないようにしましょう。

サイトのSSL化

もう皆さんはSSL化してますでしょうか。
ざっくりと、SSL化の手順を説明します。

1.サーバーのアカウントページでSSL化を行う

自分の使っているサーバーのアカウントページにログインします。
私はロリポップとサクラサーバー、XサーバーでSSL化しましたが、
どのサーバーでもそれほど大変なことはありません。

「SSL」や「セキュリティ」といった項目で、
SSL化を行うにチェックしたりすることで、SSL化を行うことができます。
だいたい30分程度はかかると書いてありますが、それほどの時間はかからないように思います。

2.サイト側のSSL化

WPの場合
プラグインなどでSSL化すると簡単です。
Simple
を使うことで簡単にSSL化できます。
プラグインの設定をいくつかするだけなので、なんとなくできてしまいますが、
よく分からないようでしたらググってみてください。

ほとんどの場合これでSSL化は完了します。

サイトのアドレスがhttp:// ではなく、 https://
となっていればOKです。

シリウスの場合
私もおすすめしているシリウスの場合です。

シリウスはこちら↓


【通常版】次世代型サイト作成システム「SIRIUS」


アフィリエイトサイトではシリウスを使っている場合も多いと思いますが、
こちらもとても簡単です。

1.サイトオプションを開きます。

2.サイトオプションの全体設定>サイト全体の設定 の
「常時SSL化の統一」で常時SSL化する」を選択します。
※さくらサーバー利用の方はさくらサーバー用を選択します。

3.「OK」をクリックしたら、
普段通り「サイトを作成」し、できたサイトをアップロードしましょう。

3.転送設定

ほとんどの場合、1と2で大丈夫なはずですが、
もとのドメインにアクセスがあった場合に、httpsに変更されたドメインに転送されるように設定する必要がある場合がある場合があります。
自分のもとのサイト(http://のドメイン)にアクセスしてみて、
勝手にhttps://ドメインに転送されるならOKです。

転送されない場合はhtaccessでリダイレクトの設定をしましょう。
こちらが参考になります。
サーバーによってなのか、問題なくリダイレクトされているものもありますので、自分のサイトを確認後必要に応じてやるのがよいと思います。

参照:httpからhttpsに.htaccessを使ってリダイレクトさせる方法

とはいえ、ディレクトリとファイルを作って(内容はコピペでできます)
アップロードするだけなので、さほど難しくもありません。

シリウスはhtaccessの設定画面がありますので、必要に応じて設定し、
サイト作成しアップロードすればOKです。

SSL化といっても大したことはしないわけですので、
まだ対応していない場合はやりましょう。

アフィリエイトサイトの場合は、有料のSSL化は必要ありませんから、
本当にぽちっとやるだけですね。

注意点としては、
まずサーバーのSSL設定をしてから、サイト側の設定(WP、シリウスやHTMLファイルなど)を変えましょう。

また、いくつもサイトを持っている場合、一気にやらずにひとつづつやるのがおすすめです。

もちろんめんどくさいなら一気にやってどうぞですが、WPでデータベースエラーなどが出た場合、
一気に対応するのはかなり大変です。(経験済み)

なので少しずつやっていった方が、結果的に安全、確実です。

http:// から https:// へとリンクが変わることで、
コンテンツ内にリンク切れが起きる部分が多いですので、注意して行う必要があります。
WPの場合はデータベース内で置き換えが必要になりますが、
通常であればプラグインだけで対応できます。
ですが、もしものことがありますから、一気にやるのはおすすめしません。

シリウスの場合はアップデートなどが行われている場合があります。
最新版の方が最新の状況に対応しているので、最新版にしておくことをおすすめします。

いずれにしてもエラーなど起きなければさほどの労力ではありませんから、
サイト訪問者を逃さないためにもSSL化を行いましょう。

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